お気に入りのライトノベル紹介。今日はは今野緒雪さんの「マリア様がみてる」シリーズです。知らない方のためにちょっと説明。これはコバルト文庫から出ている少女向け小説ですが、実際には男性読者がかなり多いというシリーズです。
「マリア様がみてる」シリーズは98年に第1巻が発売されていますから、すでに9年以上続いているのですが、私は友人の勧めで数年前に読み始めました。その時に一気に10巻の「レイニーブルー」まで買って読んだのですが、これはマリみてファンの間では「レイニーブルー止め」といわれる読み方だったのです。意識してやったのではないのですが、レイニーブルーを読み終えた後、「続きはどうなるんだ〜〜〜!!」と叫びたい気分でした。
短編集、イラストコレクションなどを含めると31冊が出てるマリみてシリーズですが、ぜひご一読を。読まれる際には1巻の「マリア様がみてる」から読まれることをお勧めします。そして「レイニーブルー」までで一回休んでください。一週間くらい間を置きましょう。その後続きを読むとより楽しめます。(笑
今野さんの書く文章は、とにかく日本語が美しい。リズムとか、間とか、そういう部分も含めて綺麗な日本語です。それでいて、若い女の子の心情が生き生きと表現されている。私もこういう文章が書きたいものです。
これって、アニメになっていませんでした?なんか題名を聞いたことがあるような気がするんですが・・・。
鬱は、自分との闘いだとつくづく感じています。
今は再復帰を目指して、奮闘中です〜
アニメ化されてます。テレビで2期、OVAで3期目がリリース中です。
>まゆんさん
お酒は適度に美味しくいただきましょう。
休職が認められてるなら、ゆっくり休まれることをお勧めします。
急ぎすぎると反動が怖いですからね。